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私たちの存在価値

もし、私たちの文化そのものが、一人ひとりの可能性にブレーキをかけているとしたら?

 

日本では、調和を保つため、「本音と建前」や「空気を読む」といった言葉に象徴されるように、相手との関係性に配慮したコミュニケーションが重んじられてきました。しかし、グローバル化が急速に進むなかで、こうした在り方が改めて問われる場面が増えています。コミュニケーションのあり方に向き合わなければ、私たちは知らないうちに、世界との距離を広げてしまうのではないでしょうか?

批判を避けるため、本音を飲み込む。周囲に遠慮するあまり、せっかくのチャンスを逃してしまう。衝突を恐れることで、新しいアイディアを共有できない。 英語での会議では、何をどう議論してよいのか戸惑ってしまう。このままでは、個人の成長や組織の前進、さらには社会全体の活力までもが損なわれてしまいます。

現代社会では、 情報があふれ、何が真実なのかを見極めにくくなっています。さらに、テクノロジーの進化により、本質的な対話や人とのつながりが希薄になりつつあります。

 

こうした環境のなかで、人はつい、考えることを避け、これまでと同じ「楽な方向」へ進んでしまいがちです。しかし、もし「考えること」そのものを習慣にできたとしたら、どれほど大きな変化を生み出すでしょうか?

カイゼンサークルは、こうした危機感から生まれました。

対話を通じて考え、学び合い、仲間と一緒に改善を重ねていくことで、一人ひとりの可能性が引き出され、社会全体が前進する。私たちは、そのための「輪」を広げて、グローバルに活躍する人材を育みます。

酒井 奈美
カイゼンサークル創設者

ビジョン

コミュニケーションを通じて社会課題に向き合い、よりよい社会を実現する。

ミッション

安心して意見を交わせるワークショップの場で、仲間と一緒に考え、議論し、課題を解決する力を育み、グローバルに活躍する人材を育成する。

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